【フィジー】ナンディ周辺で楽しむ自然スポット4選|植物園・温泉・絶景ビーチを満喫

フィジー

フィジーといえば「青い海」のイメージが強いですが、 実は 山の自然がとても豊かで、癒しスポットが多いんです。

ナンディ空港からアクセスしやすい場所ばかりなので、 初めてのフィジーでも気軽に楽しめます。

ここでは、私が実際に訪れてよかった おすすめスポット4つ を紹介します。

Garden of the Sleeping Giant(スリーピングジャイアント)

ナンディ空港から車で約16分

米国俳優レイモンド・バーの庭園だった、約20ヘクタールの広大な植物園。 手入れの行き届いた園内には蘭をはじめ、色鮮やかな花々や濃い緑が広がります。

Garden of the the Sleeping Giant

見どころ

  • 園内の緑が濃く、写真がまるで絵画のように美しい
  • 丘に出ると、青い空と芝のコントラストが圧巻
  • 散策後には入口で冷たいトロピカルジュースのサービスあり(最高!)

※蚊が多いので、虫よけは必須。

Garden of the the Sleeping Giant

歩くだけでマイナスイオンをたっぷり浴びられます。

Garden of the the Sleeping Giantの植物

どれもこれも緑が濃くて栄養たっぷりな様子が伝わってきます。

Garden of the the Sleeping Giantの植物

Garden of the the Sleeping Giantから見える大自然の景色

この景色、絵みたいだと思いませんか?
庭園内を歩き、森を抜けて丘に出たときに出会った景色です。

色鮮やかで空の青と芝の緑のコントラストが美しく、自然美の力を感じました。
写真に収めて画面を通して見た時、Windowsの昔のデフォルト壁紙にそっくりだと思うほどでした。

そして、庭園内を回り終わった後には、入口で冷たいトロピカルジュースを提供してくれます。
フレッシュでとってもおいしいです!

Sabeto Hot Springs & Mud Pool(サンベト温泉&マッドプール)

ナンディ空港から車で約14分

フィジーに温泉があるなんて意外ですよね? ここは日本人にも人気の 泥パック+天然温泉 が楽しめるスポット。

Sabeto Hot Springs and Mud Poolへ向かう道路から見える景色

体験の流れ

  1. 受付ブレで入場料を支払い、水着に着替える
  2. フィジアンのおばちゃんが敷地内を案内
  3. 全身に泥を塗る(顔も!泥臭さはなし)
  4. 写真をたくさん撮ってくれる(インスタ映えを理解してる…)
  5. 乾いた泥を温泉で洗い流す
  6. 仕上げにマッサージブースでリラックス
Sabeto Hot Springs and Mud Pool

まさか南国のフィジーに温泉があるとは思ってもいなかったのですが、 お肌がすべすべになるというので、水着とタオルを持参して行ってきました。

まずは入場料を受付ブレで払い、その横にある個室で水着に着替えます
ロッカーはないので、荷物はフィジー人スタッフがゴロゴロしているゴザに置いておくだけ。

着替えを終えるとフィジアンのおばちゃんが敷地内をずっと案内してくれました。
最初に案内に従って体中に泥を塗ります。 顔ももちろんしっかり塗ります。

ちなみに、全然泥臭くないので顔に塗るのも抵抗なかったです。

そして、インスタ映えということを知っているのか、観光客の扱いには慣れているのか、 全身泥だらけの私の写真をめちゃくちゃたくさん撮ってくれます。

歩きまわるところは芝生なのですが、日差しが強すぎて裸足だと足が痛いくらいです。

フィジーの伝統工芸品を売る女性

手作りのお土産を売っているお店を見ているうちに、 体中の泥はすっかり乾いてカピカピに
いよいよ、 大きな温泉に入って泥を落とします。温泉はぬるま湯くらいの温度で泳げるくらいの広さがありました。

外は照り付ける太陽で暑いのに温泉を気持ちいいと感じるのはなぜなんでしょう? 日本人だからかな?

温泉につかりながら泥を落としていくと、確かにびっくりするほど肌がつるつるもちもちしていました。

しかし、温泉から上がって気づいたのです。

なんと、水着が着色してうっすらと汚れた感じになっていました。ショックです…
ホテルや日本へ戻った後にも洗濯を繰り返しましたが、 結局、黄ばんだ色味がのこってしまいました。

ですので、マッドプールを体験するときは、白い水着は絶対やめたほうがいいです!

温泉からでたあとは、ボディーマッサージを受けてすっかりリラックスしました。
お肌がもちもちになるし、写真映えもするので、ぜひ体験することをお勧めします。

Denarau Island(デナラウ島)

ナンディ空港から車で約20分/ナンディタウンから約11分

フィジーの高級リゾートが集まるエリア。 初めてのフィジーなら、ここに泊まれば間違いなし。

特徴

  • ウェスティン、シェラトン、ラディソン、ヒルトンなど5つ星ホテルが集結
  • レストランが豊富で食事に困らない
  • ゴルフ・ショッピング・クルーズの拠点として便利
  • 周遊バス「ブラバス」で移動が楽
Denarau港

レストランも豊富にあるので食事場所には困らないですし、ゴルフやショッピングも楽しむことができます。

また、アイランドホッピングへ行くクルーズもこのエリアから多数出ています

デナラウ島のブラバス

デナラウアイランド内には、ブラバスという周遊バスがあるのでこちらを使うと移動が楽ちん。

デナラウアイランドから見る夕陽

こちらはウェスティンホテルからの夕陽。 散歩するだけでも楽しいですよ。

Natadola Beach(ナタンドラビーチ)

ナンディタウンから車で約50分

ビチレブ島で最も美しいと言われるビーチ。 白い砂浜と青い海が広がり、「南の島に来た!」と実感できる場所です。

Natadola Beachと馬

楽しみ方

  • インターコンチネンタルホテル前の静かなビーチでのんびり
  • 乗馬体験ができる(スタッフが誘導してくれるので安心)
  • ビーチ沿いにマッサージスペースあり
  • 運が良ければ虹にも出会えるかも

馬の目線でビーチを歩く体験はとても気持ちよく、忘れられない思い出になります。

私のモデルコース(タクシー6時間チャーター)

フィジーの虹
  • スリーピングジャイアント
  • マッドプール
  • デナラウ散策

これで 70FJD(約4,200円) でした。
フィジーはタクシーが比較的安いので、短時間で効率よく回りたい人におすすめ。

帰り道は虹に出会いました! ツアーもいいけど、自由な旅も楽しいですよ。

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フィジー旅行をもっと楽しみたい方は、デナラウから日帰りで行けるディトリップもおすすめです。
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