フィジーの海はどこも美しいですが、 「もっとエメラルドグリーンの海を見たい!」という人には 離島ツアー が断然おすすめ。
ナンディ周辺からは日帰りで行けるツアーが多数あり、 その中でも私が参加して最高だったのが ホエールズテール(Whale’s Tale) の無人島ツアーです。
ここでは、料金・予約方法・当日の流れ・注意点まで、体験をもとに詳しく紹介します。
フィジー本島の海はきれい。でも“離島の海”は別格
フィジー本島(ビチレブ島)にも美しいビーチはあります。 特に ナタンドラビーチ は本島で一番きれいと言われています。
でも── 「もっともっと透明度の高い海を見たい」 「南国らしいエメラルドグリーンの海に行きたい」
そんな時は 離島トリップ一択。
ホエールズテールツアーの料金・予約方法
ホテルスタッフにおすすめビーチを聞いたところ、 ナタンドラビーチとこのツアーを紹介されました。
料金
- 229FJD(送迎+ランチ+ドリンク飲み放題付き)
予約方法
- ホテルスタッフ経由で前日〜前々日に予約
- HISなどの旅行会社経由でも日本語で申し込み可能
- クレジットカード決済も対応
ベストシーズン
- 乾季:5〜11月(特に6〜9月がベスト)
- 雨季:12〜4月(スコール・サイクロンが多い)
時差
- 10〜1月はフィジーのサマータイムで、日本との時差は 4時間
集合場所:ポートデナラウマリーナ
私はラウトカ近くに滞在していたので片道送迎のみ。 事前予約したタクシーで ポートデナラウマリーナ へ向かいました。
ここはママヌザ諸島・ヤサワ諸島など、 離島への玄関口となる主要な港。観光客や大型バスが多く、迷うことはありません。
注意点
- 指定された窓口で料金支払い → 乗船
- 乗船前にトイレを済ませておくと安心
- クルーザーが多数並んでいるので、乗る船を間違えないように

予約した際に指定された窓口でツアー料金を支払い、 しばらく待って、いざクルーズ船に乗船!
クルーズは片道約1時間|朝からプチセレブ気分

船内にはスパークリングワイン、ジュース、フルーツ、パンなどが用意されていて、 朝食を食べられなかった人でも十分満足できます。
フィジー人クルーがギターと歌で盛り上げてくれて、 潮風を感じながら進む海はどこまでも広くて美しい。
「気持ちがいいなんてもんじゃない」 日々の疲れがすべて溶けていくような時間です。
遠くに島が見えてくると、海の色が濃い青からエメラルドグリーンに変化。 この瞬間がたまらない

1時間くらいすると遠くに島が見えてきました!

海の色が濃い青からエメラルドグリーンに変わってきて、そろそろ到着です。
白い砂浜とエメラルドグリーンの海! これぞ求めていた南国らしさ!
あまりの美しさに涙が出そうになるくらい、もう感動です!
無人島に到着|白い砂浜とエメラルドグリーンの海に感動

まずはスケジュール説明を受ける
- シュノーケリング(ほぼ全員参加)
- カヤック
- ビーチでのんびり
- 写真撮影 その後は自由時間

シュノーケリングが最高すぎた
シュノーケルセットは貸し出しあり。 小さなボートで沖へ出ると、さらに透明度の高い海が広がります。
カラフルな魚がたくさんいて、 まるで水族館の水槽の中にいるような感覚。
太陽の光が海面に差し込み、キラキラ輝く水中は本当に美しい。 幸せすぎて言葉が出ないほど。
※背中の日焼けには注意(私はしっかり焼けました…)

ランチはビュッフェスタイルで大満足
島にはスタッフと1匹のわんちゃんが常駐していて、みんな明るくて優しい。 ランチは種類豊富なビュッフェで、どれもおいしい。

透き通るエメラルドグリーンの海
帰りは夕日を見ながらうたたね

帰りのクルーズでは夕日が見えてラッキー。
海風と心地よい揺れで、気づいたらうたたねしていました。
まとめ|ホエールズテールはフィジーで絶対行くべき離島ツアー
- 本島より圧倒的に透明度の高い海
- 無人島でのんびり過ごせる
- シュノーケリングが最高
- ランチ・ドリンク付きでコスパ良し
- クルーのホスピタリティが素晴らしい
フィジーで「南国らしい海を見たい」「離島に行きたい」という人には、 ホエールズテールは本当におすすめです。

