【フィジー・シガトカ】穴場観光スポット4選|タウン散策・Kula Park・Maui Bay・ビアウセブ滝

フィジー

ナンデイからスバ方面へ車で1時間ほど行ったところにある「シガトカ」タウン。(英語では「Sigatoka」と書きますが、発音は「ん」が入ります。)

シガトカはラグビーの町として知られ、農業が盛んな地域でもあります。 シガトカ川の中流では「シガトカリバークルーズ」が人気で、海側には「シガトカ砂丘」もあり、 自然とローカル文化がぎゅっと詰まったエリアです。

今回は、シガトカ周辺で実際に訪れてよかった 穴場観光スポット を紹介します。

Sigatoka Town|ローカル感あふれる小さなタウンを散策

シガトカタウンは、バスターミナル・市場・商店が集まるローカルタウン。 ナンディよりもこじんまりしていて、20〜30分あれば十分周れるほどのサイズ感です。

シガトカ(シンガトカ)の街

銀行、Vodafoneショップ、ファーストフードのChickenExpress、お土産もそろうProudsなどがあります。

シガトカ(シンガトカ)の街

Western Unionも3店舗くらいありますし、イオンスーパーの中にも両替所がありました。
レートはどこもあまり変わらないかもしれません。

両替レートはどこも大きくは変わらず、 身分証明書の提示を求められることがあるので パスポート必須

シガトカ(シンガトカ)の学生たちとブラ柄のバス

学校帰りの子供たち。ブラ柄のバスが素敵。

シガトカ(シンガトカ)マーケット

シガトカマーケット。

私は旅行先でのマーケットやスーパー巡りが大好きです。
なぜなら、現地の物価や文化を手っ取りばやく知ることができるから。

シガトカ(シンガトカ)の新鮮な野菜

色とりどりの野菜や果物などがたくさん並んでいます。
ナンディのマーケットより安いです。


Kula Wild Adventure Park|鳥・イグアナ・ZIPラインまで楽しめる自然テーマパーク

Kula Wild Adventure Park入口
  • ナンディタウンから車で約1時間10分
  • アウトリガー・フィジー・ビーチリゾートから徒歩9分

コーラルコースト滞在中に、住宅地を15分ほど歩いて訪れました。 シガトカタウンからはローカルバスでもアクセス可能。

入場料はプール利用あり/なしの2種類ありました。

Kula Wild Adventure Parkの展示コーナー

道なりに進んでいくと、まずはフィジーの海の紹介コーナー。

Kula Wild Adventure Parkで見た鳥

園内を進んでいくと、かわいいカラフルな鳥たちやクジャクなどもいました。

Kula Wild Adventure Parkのジップライン

園内の見どころ

  • フィジーの海の紹介コーナー
  • カラフルな鳥たち、クジャク
  • イグアナ(手を消毒すれば触れる)
  • 子ども用プール
  • ZIPライン(大人もOK!)
Kula Wild Adventure Parkのイグアナ

イグアナコーナー。シュールな姿です。

Kula Wild Adventure Parkの美しいイグアナ

手を消毒したら触ることもできるんです。

触る前は抵抗感がありましたが、おとなしくて肌触りもよくあまりにも美しいグリーンで感動。

Kula Wild Adventure Parkの展示コーナー

こんなエイみたいなお魚や亀もいました。

正直、行く前は期待していなかったのですが、
自然の森の中で鳥や動物と触れ合え、ZIPラインまで楽しめる充実した施設でした。


Maui Bay|日本人にはまだ穴場のインスタ映えスポット

フィジーMaui Bay

シガトカタウンから車で約30分

海岸から桟橋が伸びるフォトスポットで、 夕陽の時間は特に美しいはず。

フィジーMaui Bay

桟橋の先から海岸方面を眺めると、 風が気持ちよくて「立ち寄ってよかった」と思える場所。

観光施設は何もないけれど、 スバ方面へドライブするなら絶対に立ち寄りたいスポットです。

Biausevu Waterfall(ビアウセブ滝)|ローカルが教えてくれた秘境の滝

フィジーBiausevu
  • シガトカタウンから車で約40分
  • Coral Coastの穴場スポット
  • 日本語の情報がほぼない秘境

クィーンズロードを走り、シガトカタウンを抜けて海を右手に進むと、
左側に「Biausevu」の看板があり、そこから未舗装の道を進むと村に到着します。

Biausevuでの儀式

滝へ行く前に「カバの儀式」

村の儀式に参加する必要があり、 7〜10ドルほど支払い、カバを飲みます。

  • カバが出されたら手を2回叩く
  • 「ブラ」と言って受け取る
  • 泥水のような味(私はどうしても慣れない…)
Biausevuの滝へ向かう道

滝までの道のり

案内してくれる女性の後をひたすら歩きます。馬に乗っても行く方法もあるようですが、私は安全重視で徒歩を選択。

  • 川を横断
  • 森の中を進む
  • ぬかるみあり
  • ビーチサンダルは脱げるので不向き
  • マリンシューズ or 裸足がおすすめ
  • スニーカーなら汚れてもいいものを
Biausevuの滝へ向かう道

20分ほど歩くと、光が差し込む空間に出て滝が見えてきます。

Biausevuの滝

滝での驚きの光景

フィジー人が素手でサクサクと崖を登り、5.4.3.2.1.とカウントダウンし、水の中へダイブ!
なんてワイルドなんだろう。

ローカルのフィジー友達は「この場所はいったことないけどフィジー人ならみんなできるよ」 って言ってました。さすが自然が友達のフィジー人。

Biausevu滝があるエリア

滝の前には休憩スペースもあり、 水の音と鳥の声に包まれて本当に癒される場所でした。
帰り道は意外とあっさり戻れます。おそらく歩く時間は20分くらいだったのかな。

フィジーの虹

マイナスイオンに包まれる至福の体験で、色々考えさせられる有意義な時間でした。

 まとめ|シガトカは“自然×ローカル文化”が魅力の穴場エリア

  • ローカル感あふれるシガトカタウン
  • 動物・ZIPラインが楽しめるKula Park
  • インスタ映えのMaui Bay
  • ローカルが教える秘境のビアウセブ滝

ナンディやデナラウとは違う、 “フィジーの素顔”に触れられるエリアです。


次に読む記事:
フィジーでおいしかったレストランはこちらでご紹介しています。
→ 【フィジー】ナンディ・シンガトカで絶対行くべきおすすめレストラン7選|大人女子旅・カップル旅にも最適な人気店を厳選