「板チョコに1,400円なんて高すぎる…」 最初は私もそう思っていました。
でも、一度食べてみたら考えが一変。 この品質ならむしろ“お買い得”だった。
気づけば我が家には常にストックがあるほどハマってしまった、 “体に優しいチョコレート”を本音でレビューします。
結論:高いけど“逆にコスパ最強”

まずは事実から。
- 価格:1,400円前後/400g ※2026年現在:税込 2,355円程度
- 1gあたり約3.5円
- 明治「ザ・チョコレート」などと比べても 1gあたり1円程度の差
つまり、 「高いようで実はそこまで高くない」 というのが正直なところ。
しかも、体に優しい原材料を使っているので、 “安いチョコより満足度が高い”という結果に。
とにかくサイズがデカい(MONO消しレベル)

ビックアーモンドチョコの特徴は 圧倒的なサイズ感。
- 1個がMONO消しゴム(大)くらい
- 厚みがありすぎて素手では割れない
- テーブルの角で「てこの原理」を使って割る必要あり
- 包丁でカットする人も多い

レゴブロックのような存在感で、 昔の不二家ハートチョコを思い出す“ボコボコ感”がたまらない。
甘さしっかり、なのに“もたれない”不思議なチョコ
味はしっかり甘いミルクチョコレート。 見た目のワイルドさとは裏腹に、口どけは驚くほどなめらか。
- 甘さは強め
- なのに後味はさっぱり
- 大粒アーモンドが香ばしくて最高
- 食べ応えがあるので満足度が高い
私は溶ける前にボリボリ噛んでしまうほどアーモンドが美味しい。
原材料の一番上が「パラチノース」

ここが最大のポイント。日本の食品表示は 含有量が多い順に記載するルール。
一般的なチョコは 1番目に「砂糖」と書かれていることがほとんど。でも、ビックアーモンドチョコは違う。
「パラチノースって何?」と思いますよね。
パラチノースとは
- 砂糖を発酵させて作る天然糖分
- 甘さは砂糖の約半分
- ゆっくり吸収される(低GI)
- 血糖値の急上昇を防ぐ
- 体への負担が少ない
つまり、 甘いのに、食べてももたれない理由はこれ。
さらに、還元麦芽糖水飴も使われているので、 砂糖より体に優しい甘味設計になっている。
これならゆっくりと血糖値をあげてくれて体への負担が少ないです。
“弱った体でも食べられるチョコ”という安心感
- 甘い
- おいしい
- なのに重くない
- 胃にもたれない
- 血糖値が急上昇しない
- アーモンドで栄養価も高い
大人女子にとっては嬉しいポイントばかり。
「体に優しいチョコを探している」 「甘いものは好きだけど胃がもたれる」 そんな人にぴったり。
どこで買える?

私は自然食品店 こだわりや で購入しました。
一般的なスーパーでは見かけませんが、
- 自然食品店
- 創健社の公式ECサイト
- 楽天
- Amazon
で購入できます。
創健社は祖母の代から愛用している「べに花油」でも有名な会社で、 昔から体に優しい食品を作り続けている安心メーカー。
まとめ:ビックアーモンドチョコは“高いけど買う価値あり”
- コスパは悪くない
- 甘いのに後味さっぱり
- パラチノースで体に優しい
- 大粒アーモンドが最高
- 胃にもたれない
- 自然食品店&ネットで買える
「高いからやめておこう」ではなく、 “体に優しいチョコを選ぶ”という価値観に変わる一品。

