ぶっちゃけ、フィジーには観光スポットがそれほど多くありません。
むしろ、美しい自然と人懐っこい人々が旅の目的だったりします。
フィジーといえば海のイメージが強いと思いますが、実は山も楽しめるので
いくつかおすすめスポットをご紹介していきますね。
Garden of the the Sleeping Giant
ナンディ空港から車で約16分
米国俳優の故レイモンド・バーさんの庭園だった、20ヘクタールもある植物園。
きちんと整備された庭園内には、たくさんの蘭などの花や草木があり、
マイナスイオンをたっぷり浴びることができるスポットです。
蚊がいるのでご注意を。
どれもこれも緑が濃くて栄養たっぷりな様子が伝わってきます。
この景色、絵みたいだと思いませんか?
庭園内を歩き丘に出たら、こんな見事な景色に出会えました。
写真に収めて画面を通して見た時、Windowsのデフォルトの壁紙(昔の)かと思うくらい
空の青と芝の緑の自然美が美しかったです。
そして、庭園内を回り終わった後には、入口で冷たいトロピカルジュースを提供してくれます。
フレッシュでとってもおいしいです!
Sabeto Hot Springs and Mud Pool
ナンディ空港から車で約14分
こちらは日本人にも観光スポットとしてとても有名なマッドプール。
まさか南国のフィジーに温泉があるとは思ってもいなかったのですが
お肌がすべすべになるというので、水着とタオルを持参して行ってきました。
まずは入場料を受付ブレで払い、その横にある個室で水着に着替えます。
ロッカーはないので、荷物はフィジー人スタッフがゴロゴロしているゴザに置いておくだけ。
着替えを終えるとフィジアンのおばちゃんが敷地内をずっと案内してくれました。
最初に案内に従って体中に泥を塗ります。 顔ももちろんしっかり塗ります。
ちなみに、全然泥臭くないので顔に塗るのも抵抗なかったです。
そして、インスタ映えということを知っているのか、観光客の扱いには慣れているのか
全身泥だらけの私の写真をめちゃくちゃたくさん撮ってくれます。
歩きまわるところは芝生なのですが、日差しが強すぎて裸足だと足が痛いくらいです。
手作りのお土産を売っているおばちゃんのお店を見たりしているうちに
体中の泥はすっかり乾いてカピカピになってきたところで
おっきな温泉に入って泥を落とします。
温泉はぬるま湯くらいの温度で泳げるくらいの広さがありました。
外は照り付ける太陽で暑いのに温泉を気持ちいいと感じるのはなぜなんでしょうね
日本人だからかな?
確かにびっくりするほど、肌がつるつるもちもちしていました。
しかし、温泉から上がって気づいたのです。
なんと、水着が着色してうっすら汚れた感じになっていました。ショック!
ホテルや日本へ戻った後に洗濯を繰り返しましたが
結局、黄ばんだ色味がのこってしまいました。
なので、マッドプールを体験するときは、絶対白の水着はやめたほうがいいです!
マッサージブースもあるので、その後はボディーマッサージを受けてすっかりリラックスしました。
女子は絶対行った方がいいですよ。お肌もちもちになります!
Denarau Island
ナンディ空港から車で約20分 ナンディタウンから車で約11分
ウェスティンホテル、シェラトンホテル、ラディソンホテル、ヒルトンホテルなど
有名な5スターホテルが9つもそろったビチレブ島の高級リゾートエリア。
とりあえず初めてのフィジーはこのエリアのホテルに滞在すれば、不便さは感じないでしょう。
レストランも豊富にあるので食事場所には困らないですし、ゴルフやショッピングも楽しむことができます。
また、アイランドホッピングへ行くクルーズもこのエリアから多数出ています。
デナラウアイランド内には、ブラバスという周遊バスがあるのでこちらを使うと移動が楽ちん。
こちらはウェスティンホテルからの夕陽。
散歩するだけでも楽しいですよ。
Natadola Beach
ナンディタウンから車で約50分
白い砂浜に青い海が美しいビチレブ島で一番きれいなナタンドラビーチ。
インターコンチネンタルホテルとヤトレリゾートホテルの目の前にある「南の島に来たぞ!」
と思える静かできれいなビーチです。
ヘルメットやブーツなどはありませんが、乗馬体験ができスタッフが誘導してくれるので
試してみる価値はありますよ。
ビーチの端から端まで馬の目線で散歩するのはとても気持ちよかったです。
マッサージしてくれるスペースもありました。
帰り道は虹に出会いました!
ツアーもいいけど、自由な旅も楽しいですよ~。
ちなみに私はタクシーを6時間チャーター し、スリーピングジャイアント→マッドプールで回り
70FJD(≒4,200円)でした。