長い連休、どう過ごすか迷ったら“軽井沢で整う1日旅”
子供のころはワクワクした5月の連休も、大人になると 「どう過ごしたらいいんだろう…」と悩むこともありますよね。
そんな時こそ、軽井沢の日帰り旅がぴったり。 東京から北陸新幹線で約1時間。 渋滞もなく、予定が立てやすい“ストレスフリーの旅”が叶います。
今回は、実際に歩いてみて「また行きたい」と思えた 大人女子向けのおすすめモデルコースを紹介します。
新幹線でサクッと軽井沢へ
車でのドライブも楽しいけれど、私は断然新幹線派。
東京駅から「あさま」に乗れば約1時間で到着します。
新幹線がおすすめの理由
- JRのパッケージプランが“かなりお得”
- 渋滞なしで時間が読める
- 疲れた帰り道は寝て帰れる
JRのセットプランには、
- 軽井沢⇔東京の往復乗車券
- ホテルランチ
- ハルニレテラスで使えるクーポン などが含まれていて、コスパ良く軽井沢を楽しめるのが魅力。
旧軽井沢で歴史散策

軽井沢駅から旧軽井沢エリアまでは徒歩30分ほど。
道中には初夏の新芽が顔を出し、季節の移ろいを感じながら歩けます。なんともかわいらしくも力強い。

この日は商店街にあるお寺のお祭りか何かのようで、衣装に着替えた子供たちなどが練り歩きをしていました。

軽井沢テニスコート
前天皇陛下と美智子皇后陛下が出会った場所として有名。 こじんまりとしたコートは、当時の風景をそのまま残しているよう。
柏倉製菓(和菓子店)
テニスコート近くの地元民に愛される昔ながらの和菓子屋さん。 お大福やおやきは手作りの優しい味で、散策のお供にぴったり。

軽井沢観光会館
1911年の郵便局の外観を踏襲した建物。 明治の西洋文化が入り始めた頃の雰囲気が漂い、写真映えも抜群。

土屋写真館
1906年に旅籠から写真館へ。 店内には、
- 昔の軽井沢
- 若かりし上皇ご夫妻
- ジョン・レノン
- 外国人別荘客 などのモノクロ写真がずらり。
軽井沢の歴史を“写真で学べる”貴重な場所。 毎回立ち寄りたくなるほど魅力的。これからもずっとお店を続けていただけるとありがたいです。

軽井澤寫真館
明治時代のレトロ衣装を着て記念写真が撮れる写真館。 普段着ない衣装に身を包むと、旅のワクワクが一気に高まる。
子供のころ、ディズニーランドでこういう写真撮ってもらったなぁ。コスプレの走りかもしれない。
やっぱり普段着ないファッションに身を包むとワクワクしますもんね。
ハルニレテラスでランチ

旧軽井沢から路線バスで約15分。
自然に囲まれたハルニレテラスは、軽井沢らしい洗練された空間。
村民食堂
和定食が人気。 麹漬けの豚肉がとてもおいしく、広い店内で待ち時間も少なめ。
ハルニレテラスには中華・イタリアン・蕎麦など多彩なレストランがありますが、 混雑しがちなので、村民食堂は穴場でおすすめ。
トンボの湯で日帰り温泉

ハルニレテラスのすぐ隣にある「トンボの湯」。
星野リゾートらしいシンプルモダンな温泉施設です。
料金
- 大人:1,350円
- タオル:持参 or レンタル300円
効能
- 腰痛症
- 冷え性
- 疲労回復
- 皮膚乾燥症
源泉かけ流しの美肌の湯で、 歩き疲れた足が一気に軽くなる感覚。
入口には季節の飾り(鯉のぼりや兜)があり、 軽井沢らしい“丁寧な季節感”が心を和ませてくれます。
まとめ|軽井沢は“日帰りでも満足度が高い”大人女子旅の定番
新幹線でサッと行けて、 歴史散策・自然・温泉・グルメがすべて揃う軽井沢。
- 旧軽井沢で歴史に触れ
- ハルニレテラスでランチ
- トンボの湯で整う
たった1日でも、心がふっと軽くなる旅ができます。
次の連休は、軽井沢で“自分を整える時間”を過ごしてみてはいかがでしょうか。

